8月

27

知床の遺産

By chashikot

本日の日記は、北海道大学3年高野と佐藤が担当するぉ(^ω^)オッオッオッ

今日僕たちは展示の解説イン東横イン!!したぉ・・・・コピペできないぉ・・・。テンションさがるぉ…(^ω^)オッオッオッ あがったぉ!
コピペできたぉ(^ω^)オッオッオッ

それじゃあ本日の発掘成果を報告するぉ(^ω^)オッオッオッ
Tr.B00では黒色土層であるⅠ層を掘り上げて、北向きセクション図をとったぉ(^ω^)オッオッオッ 疲れたぉ(^ω^)オッオッオッ

Tr.C06では炭化物集中が多く、掘り下げるのに苦労しました。

Tr.C08ではでっかい骨が出ました。

以上です。

ところでこのチャシコツ遺跡では、土中から多くの礫がでてきます。
ほとんどがただの自然礫なんですが、ひとつ奇妙な礫が発見されました。
それがこれです。

人面石

そうです人面礫です。

・・・・・・・・・

若手のホープ

完全に一致!!!!!!!!!!!!

8月

27

お世話になりました!

By chashikot

観光創造修士のジャンです。

みなさんと過ごした一週間、ほんまに楽しかったです。
そしていろいろ勉強になりました。
去年からどんどんどんどんオホーツク文化と考古学の魅力に
はまているので、
もしかしたら今年後期の考古学の院の受験受けるかも。。。(笑)

では、みなさんお元気に!
また逢う日まで~Yeah~~

ジャン

8月

26

発掘五日目!!

By chashikot

みなさんこんばんは、今回は僭越ながらジョーンズこと慶應ボーイ(笑)が担当します。が、責任はRinにとってもらいます。

今日は五日目ということで、今年の発掘も折り返し地点を通過いたしました。

いろいろみなそれぞれ思うことはあると思いますが、中間ミーティングで見えてきた課題をもとに各班でいっそう努力していきましょう!

明日からの三日間で来年につながる成果を残そう!がんばれ!ジョーンズ!

いきなりですが、私たち個人の目標を述べさせて頂きます。

「とにかく現場で吸収できるものをすべて吸収する。そして遺跡を無意味に破壊しない。」Byジョーンズ

「この遺跡の意味が何たるかをきちんと踏まえたうえで、今後の応用につながる基礎を築くこと。技術的にも知識的にも。」ByRin

ここ数日私の掘っているグリッドでは焼骨と魚骨が集中していまして、どのような遺構であるのか全員で頭をひねっていますが持論を述べさせていただきますと、まず間違いなく焼き魚パーティーの跡だと考えます。おそらくかつてのオホーツク文化人はみんなで焼き魚を作り、ワイワイガヤガヤ食べたに違いないのです。ところどころに発見されている大きな焼石は、魚を石焼きにした痕跡に違いないのです。なぜそのように考えるかというと、魚とはすべからく焼き魚にして食すべきであり、私は焼き魚こそ神の食物だと考えます。おそらくオホーツク文化人も焼き魚を神の食物だと考え、崇拝していたことでしょう。つまり、このグリッドはオホーツク文化における精神世界を分析する上で非常に重要なものだと言えるのであります。

はい、大変申し訳ありません。思わずキーボードの上で指が滑りました。

 

以下、今日の報告です

C-08 グリッド東壁沿いに掘ったサブトレンチの北側セクションで壁の立ち上がりを確認。土器、獣骨歯、魚骨を検出

C-06  Ⅱ層の掘り下げ、-05側を体験発掘用に土嚢上げ、石匙、平玉2点、パミスの広がり等検出

C-00 土器集中確認、海獣骨取り上げ

クジラ椎骨

RIMG0581

紡錘車

RIMG0585写真の2点はともにC-00から出土

 

以上、今日の報告でしたが、その上の「焼き魚遺構」に関する考察はフィクションであり、実在の人物、集団、遺跡とは一切関係がありません。ジョーンズ博士の食欲の暴走と考えていただいて結構です。

実際、知床の食べ物は海のものも山のものもとってもおいしいですよ! 私のお気に入りは毛ガニです。カニみそをカニの身につけて食べると何とも言えないおいしさでした。そんなわけでジョーンズ博士の食欲の暴走は発掘の間中続きそうですね。みなさん、もう少しお付き合いください。ByRin

 

以上、ジョーンズとRinがお送りしました。明日のブログにも乞うご期待!!